このプロジェクトは南加広島県人会についてのレポートです。私は南カリフォルニアの広島県人会の活動について調べるために、県人会の会長、反田たくさんと電話で話しました。南加広島県人会は広島から主にカリフォルニアに移民 (immigrate)した人達のための協会です。1908年に日本の広島県からアメリカに移民してきた人たちが集まって、おたがいに助けあうために、この広島県人会が始まりました。当時、新しい国の文化や言葉もわからず、働くためにアメリカに来た人たちは色々な情報 (information) こうかんや助け合いが必要でした。
県人会はリトル東京にある事務所 (office) で毎月1回、第3土曜日にミーティングをし、楽しいイベントやパーティーについて計画します。毎年、新年会(New Year’s Party)、ピクニック、クリスマス会やラスベガス旅行を行っています。また、学生のためのスカラシップや海外へ留学することを助けてくれます。第二次世界大戦後、広島で被ばく (radiation exposure) した人達のために、ロサンゼルスでも被ばく者 (victims of radiation) やその他の会員の健康診断 (health check-up) を数年 (several years) に1回行っています。ロサンゼルスには広島県からの移民がとても多く、世界中にある広島県人会の中でも一番会員数 (number of members) が多いようです。会員たちが日本の文化を忘れずに、また、アメリカの文化も体 (experience)しながら一緒に楽しいイベントを通じて助け合えるのはすばらしい事だと思います。県人会の会費は1年間で10ドルで、家族や先祖 (ancestors) が広島出身だったというような繋がりがある人なら誰でも会員になれます。


井手野下さんのプロジェクトのレポートを読む前は南加広島県人会を知りませんでした。でも井手野下さんのプロジェクトのレポートを読んだ後、南加広島県人会は家族や先祖が広島出身だったというがある人が老人も若者の両方を助けるのでとても大切だと思いました。
ReplyDelete井手野下さんのプロジェクトから、南加広島県人会についてことをたくさん学びました。被ばく者がロサンゼルスに移民したことが知りませんでした。そのメンバーが集まって、お互いに助けてあげてのは本当に良いと思っています。
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