ブログ 2:日本の食べ物

日本の食べ物の中で私が一番好きなのはお好み焼きです。お好み焼きは日本でとっても人気がある食べ物です。現在のお好み焼きは江戸時代 (Edo period) に生まれました。当時は麩の焼きと呼ばれて仏事の際 (Buddhist ceremonies) に作られていた食べ物でした。麩の焼きは甘いクレープのようなパンケーキです。小麦粉 (flour) の生地を丸めて、味噌 (miso) と砂糖 (sugar) をトッピングした食べ物です。麩の焼きは明治時代 (Meiji period) にしんか(evolve)して味噌の代わりに餡子 (red bean) を使った、助惣焼きという甘い料理になりました。1920年代から1930年代にかけて、もっとソースを使われる料理にしんかしました。これは洋食焼きと呼ばれました。ついに、1930年代に大阪にあったレストランがお好み焼きという名前をつけました。お好みは英語で "preference” で焼きは ”grill” と言う意味でお好み焼きは ”What you like, grilled” と言う意味になります。ですからお好み焼きには何の材料を使っても良いのです。第二次世界大戦中、米が足りなくなって違う方法を使って料理をしなければならなかったんです。戦後甘くなくてたまごと天かすとキャベツと豚肉が入っていてお好み焼きソースやマヨネーズや青のりが上にかかっている食べ物にしんかしました。
基本的に日本では大阪と広島の二つのお好み焼きのスタイルが人気です。大阪のお好み焼きはぐざい(ingredients)をきじ(batter)にまぜてやくことで有名です。広島のお好み焼きはクレープみたいなきじをさいしょに焼き、その上にぐざいをかさね(layer)ます。広島のお好み焼きは大阪のお好み焼きと違ってもっとキャベツが乗っていてほとんどの時めんを入れます。私の父は広島生まれですから、小さいころからいつも父が作った広島スタイルのお好み焼きを食べています。ですから私は広島のお好み焼きの方が好きです。ロサンジェルスにもお好み焼きが食べられる店があります。一番ロサンジェルスで人気があるお好み焼き屋はちんちくりんです。ちんちくりんにはいろんなスタイルがあります。私は家で食べるので行ったことがありませんが、リトル東京やソーテルやトーランスにあります。たいてい日本ではお好み焼きは¥1000ぐらいですがロサンジェルスで買うと$15から$20以上になります。ロサンジェルスの方がちょっと高いけど食べたことがない人達はぜひ食べて見てください。

Comments

  1. 私は5年前日本に行く時お好み焼きを食べたけど、最近食べる機会がないから、食べたいです!色々なお好み焼きの種類が知らなかったんが、広島のお好み焼きが食べてみたいです!

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  3. 日本で初めてお好み焼きを食べることにしました。初めてお好み焼きを食べたのは大阪で、めちゃ美味しかったです。だから、私は4回大阪に行った時すべてのお好み焼きを食べました。そして、広島に行った時初めて広島お好み焼きを食べました。私はヌードルが大好きだから一番美味しいのは広島お好み焼きの方だと思います。

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